タントのファンクロスにリコールが出ました。
どこがいけなかったのかというとこちら。
エアディフレクタというパーツです。
後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。
国土交通省HPより引用
協定規則第26号はいわゆる外装突起の基準です。
自動車の安全性を向上させるための重要な国際基準でで、この規則の施行により、歩行者や自転車利用者などの交通弱者に対する傷害リスクが大幅に軽減されることが期待されています。
とんがっていたり、バンパーば割れているだけで車検に通らなくなってきていますので。
対策部品への交換になります。
ようするに車検に通らないということになりますね。
ガソリンスタンドでアルバイトをはじめ、その後指定整備工場へ就職。
働きながら、3級ガソリンエンジン、2級ガソリン自動車の整備資格を取得。2級整備士の資格を取得後整備主任に任命され、自動車検査員の資格を取得。
以後、自動車整備の現場で日々整備に励んでいます。
現役自動車整備士であり、自動車検査員。YouTuberもやっています。車の整備情報から新車、車にまつわるいろんな情報を365日毎日更新しています。TwitterやInstagram、YouTubeTikTokも更新しているのでフォローお願いします。